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きゅうりを煮てみました

JUGEMテーマ:料理

 

うつ病で休職&退職したころは、毎日何もやる気が起きなかったけど、少し経って調子が少しいいときから、夕食を作るようになりました。

 

両親と暮らしているので、仕事をしているときは、母が料理をしていたのですが、母はあまり料理が好きではないようです。

 

私は、レシピ通りにしか料理ができないタイプなのですが、毎日いろいろな料理を作ると、両親は初めて食べる料理に恐る恐る手を付けて、おいしいだの、苦手だの言っています。

 

しかし、料理が苦手な母に、「料理をしてもらって助かる。」とか、「作ってもらって、こんなに楽をしていていいのかしら。」とか言われると、私もとてもうれしく、充実感があります。

 

料理はもともと好きです。

 

毎日、「自分でもできる!」という瞬間を持つことができるのは、私のうつの治療にとって良い効果を生んでいるようです。

 

 

うつの話はまた別にするとして、私はきゅうりが大好きです。

 

水分ばかりで栄養がないとか言われているきゅうりですが、何にでも合うし、麺料理に合わせるときは、一人で1本食べます。

 

しかし、煮たことはない…きゅうりを煮たところが想像できない…

 

ぱりぱりしているきゅうりがむにゃっとなるか、どんな食感になるのか。

 

 

そんな時、毎月購読しているNHKの「きょうの料理」2019年8月号をみたら、あるではないですか!

 

「きゅうりと鶏肉の梅煮」

 

きゅうりと鶏もも肉を一口大に切り、だし汁に梅干しをちぎって入れ、15分ほど煮て、しょうゆで味付けするだけの簡単料理。

 

冷めてもおいしいとのことだったので、食べる1時間ほど前に作り、食卓へ。

 

恐る恐る食べてみると、きゅうりが…

 

ぱりぱり!なんで!?煮てるのに!?という、不思議体験でした。

 

きゅうりにだし汁がよくしみているのに、ぱりぱり。

 

「これは、2回目もありだな」と思えるレシピでした。

 

液体の白だしを使ったし、梅干しが入っているので、しょうゆを控えめにしてもいいかもしれません。

 

きゅうりのおいしい時期に、また作ってみようと思います。

 


 

 

 

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